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海外移住を計画中 最終更新日 2010-9-10 3:47:58
現在データベースには 15 件のデータが登録されています。
初めての実家訪問 その10
(2009-6-25 9:04:25)
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るるぶセブ・エルニド・マニラ―ボホール島ボラカイ島ミンダナオ島 (’00) (るるぶ情報版) 価格:(定価:¥ 1,050)
http://www.amazon.co.jp/dp/4533033733/ref=nosim/?tag=higashide-22 村のフィエスタ 警察官のパトロール3
バトバト村を出たのは6時過ぎでした。 みんなかなり飲んだはずなのに相変わらず真っ暗な道をビュンビュン
飛ばしていきます。 街灯など一つもなく対向車もそれほどない道を約1時間半ぐらい走ると
町明かりが見えてきました。 すると1軒の道路わきの店の前で停車しました。 車から降りてその店に入れと言う。
みんなはちゃんと自動小銃を持って入っていきます(笑) そこはレストランでビデオケも置いてあります。
店の主人に一言二言言うとビールがどんどん出てくる。
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実家での長期滞在 9
(2009-6-10 12:30:00)
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女性が語るフィリピンのムスリム社会―紛争・開発・社会的変容石井 正子 価格:(定価:¥ 4,410)
http://www.amazon.co.jp/dp/4750315427/ref=nosim/?tag=higashide-22 村のフィエスタ 警察官のパトロール2
警察官のジープ(らしきもの)に乗って石だらけのデコボコ道を走っていると
急に停車して一人の警察官がどこかの家のほうに歩いて行く。
何かあったのかなと思ったら麻の米袋を担いで戻ってきた。
中にはランソネスという果物です。大きさは梅ぐらいで皮をむくと中は 白い果肉です。 タネのところは苦いです。
貰ってきたようでみんなで食べだします。皮は道端へポイ捨て。
それがハイウエイでも平気でジープの上からポイポイ捨てる。
警察官のマナーは?と思っていたらまた急に停車して今度は立ちション。
さっき飲んだビールがハンパじゃないですから・・・・(笑)
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実家での長期滞在 8
(2009-6-8 14:10:00)
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サンパギータの白い花―ミンダナオからの新たな旅立ち松居 友 価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4789605426/ref=nosim/?tag=higashide-22 村のフィエスタ 警察官のパトロール1
ミスコンの翌日、同じ会場でエレメンタリースクールのダンス発表会が 行われるという。
一番下の妹が代表で踊るというのでビデオの準備をして待っていた。
するとサロサリの前に一台の車が停車して武装警官が家に近づいてくる。
何かあったのかと思ったら母親の弟、要するにアンクル、叔父さんです。
紹介を受け、外へ出ると車(といってもようするに軽トラのようなものですが)
に乗っていた警察官たちが店の椅子に座っている。
叔父さんが紹介してくれて中のチーフポリスマンが色々私に日本の警察の事を 聞いてくる。
そんなに詳しくは知らないが適当に誇 続きを読む
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実家での長期滞在 7
(2009-6-7 18:11:34)
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終焉なき闘争―フィリピン・ミンダナオ島・激動編千高 文里 価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4286008924/ref=nosim/?tag=higashide-22 村のフィエスタ ミスコンテスト2
ミスコンの出場者は15歳〜18歳位の女の子たちです。 よく見られるのと同じ形態で行われます。
水着・民族衣装・ダンス。自己PRなどが一人づつ行われます。
審査員席は俗に言うかぶりつきですから水着姿などは目の保養になります(笑)
最後に審査員から質問がありますが、それが難しい質問です。
その場ではあまりわからなかったのですが、フィリピンの民族史などについて らしかったのです。
だから多少オツムもよくないとだめなんです。 結局神聖な?審査も終わりミスが選ばれましたが、他の子たちも全員
ミス○○には選ばれるのでした(苦笑)
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実家での長期滞在 6
(2009-6-5 13:30:00)
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熱帯雨林の知恵―フィリピン・ミンダナオ島の平和愛好部族 (ASAHI ECO BOOKS)スチュワート・A. シュレーゲル 価格:¥
2,100(定価:¥ 2,100) http://www.amazon.co.jp/dp/4879505633/ref=nosim/?tag=higashide-22 村のフィエスタ ミスコンテスト1
チキンファイトが終わった翌日、ミスコンがあるという。
そういえば数日前から村のあらゆる所で女の子が6〜7人載っているポスターを 目にしていた。
近隣のバランガイからの代表?一種の村対抗的にもなっているようです。
夜から始まるので日中は飲んだりしているだけです(笑) 夕食をとっていたら実家に2人の来客者があった。
普段から色々な人がくるので別に気にも留めず母親に紹介され一緒に食事をとる。
食事が終わると彼らは出て行き、私も友人のブイエたちが迎えにきたので 外に行って一緒に飲み始める。 続きを読む
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閑話休題
(2009-6-3 8:44:39)
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熱帯雨林の知恵―フィリピン・ミンダナオ島の平和愛好部族 (ASAHI ECO BOOKS)スチュワート・A. シュレーゲル 価格:¥
2,100(定価:¥ 2,100) http://www.amazon.co.jp/dp/4879505633/ref=nosim/?tag=higashide-22 閑話休題 ミンダナオ情勢の悪化
政府軍とMILFの戦闘は相変わらず続いているが、最近は部族間の抗争も
始まって、治安状況が一段と悪くなっているようです。 土地の因縁があるのでそう簡単には解決しません。
実家は去年も戦闘の舞台になったPIKITなどの村から直線では20〜30km ぐらいしか離れていません。
ただ、山が2つあるので車では2時間ぐらいかかります。
去年も滞在中に実家の上を政府軍のヘリがバンバンとんで行ったり、 時には銃砲の音が聞こえたりしました。
今後書いていきますが、警察官の叔父がいてその他警察官の友人が沢山
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実家での長期滞在 5
(2009-5-31 12:20:00)
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お小遣い稼ぎならちょびリッチ。 村のフィエスタ チキンファイト2
いつ開始されるのか分からないのでジミーとビールを飲み続けていたが、 午後2時頃になって始まったようだ。
どんな様子なのか早速行ってみた。 入り口には銃をもった村の自警団(セキュリティ)が椅子に座っている。
その横で入場料を取っているが何故か私はフリーパス。 ジミーは20ペソ取られて 続きを読む
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実家での長期滞在 4
(2009-5-30 8:45:00)
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[PHW] 2009年5月号(Vol.34) 「日本で唯一のフィリピン情報月刊誌」 価格:¥ 1,000(定価:¥ 1,000)
http://www.amazon.co.jp/dp/4903651339/ref=nosim/?tag=higashide-22 村のフィエスタ 1.チキンファイト
フィエスタがやってきました。といっても引きこもりの私には 何がなんだかよくわかりません。
フィエスタっていう意味さえフィエスタ→フェスティバル→お祭り? なんていう程度です。
空港へ迎えにきてくれた従兄弟のジミーが色々教えてくれて、チキンファイトが あると言う。
要するに闘鶏ですね。日本でも地方ではまだ行われていると聞くが・・・・ 実家でも闘鶏用の鶏を飼っています。
10数羽を庭に足かせとロープでつなぎ放しています。 といっても他の鶏とは離しておきます。
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実家での長期滞在 3
(2009-5-29 8:50:00)
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ロゼッタワールド タガログ語(フィリピン) レベル1 価格:¥ 25,920(定価:¥ 28,800)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000X9XQBI/ref=nosim/?tag=higashide-22 滞在生活1. 村のお祭り
実家での生活は毎日暇をもて余すものでした。 父親も山にこもりっきりでただ毎日食事をして、日本から持参した
小説を読んで、夜はビールを飲んで寝るだけの生活です。
時々サリサリに来て飲んでいる人たちに呼ばれて一緒に飲むが なかなか輪の中に入り込むことが出来なかった。
そんな日々を過ごしているうちに父親が戻ってきた。 村で年に一度のお祭り、フィエスタがやってくるのです。
フィエスタは4日間行われるようでその間は学校も休みで仕事も休むようです。
メインはチキンファイト(闘鶏)・ディスコ・ミスコンテストなどが行われる
ようで村の盛り上がりは日々伝わってきました。< 続きを読む
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実家での長期滞在 2
(2009-5-28 8:40:00)
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iPodでとにかく使えるフィリピン語 価格:¥ 1,719(定価:¥ 1,995) http://www.amazon.co.jp/dp/B00153565K/ref=nosim/?tag=higashide-22
2.キダパワンから実家へ 最初の訪問時はホテルに泊まり、翌日実家へ向かったが今回は
そのまま実家へ行く事になっていた。 キダパワンを出発してすぐに1軒のレストランに入り遅い夕食を
摂ることになった。 迎えの連中合わせて8人ほどでメニューは妹にお任せ。 とりあえず私はビール。
義弟はフィリピン人としては珍しいことに一滴も飲めないんです。
他のメンバーはそれこそ底なしですが、実家へ戻るのでほどほどにして 切り上げる。 支払いは300ペソ程度で激安!
でもビール以外は3品ぐらいかな? 支払いは義弟に空港交通費などで2000ペソ渡しておいたのですべて任せる。
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実家での長期滞在
(2009-5-27 18:14:17)
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[PHW] 2009年5月号(Vol.34) 「日本で唯一のフィリピン情報月刊誌」 価格:¥ 1,000(定価:¥ 1,000)
http://www.amazon.co.jp/dp/4903651339/ref=nosim/?tag=higashide-22 1.キダパワンへ
最初の実家訪問から帰国して約1ヵ月後に妻も戻ってきた。 しかし産まれた娘は実家へ置きっぱなしです。
フィリピーナの常識なんでしょうか? その後私が怪我をして長期の自宅静養を余儀されなくなり、この際思い切って
フィリピンでのんびりと静養することにきめた。 妻も承知して早速実家へ連絡をすると問題なし。
そして日本を飛び立ったのは2005年の夏だった。 お土産を山のように買ったので成田で超過料金を支払う破目に(涙)
ダバオまでPALで行く。 2度目なので問題なく到着。 今回の出迎えは義弟と従兄弟の男2 続きを読む
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閑話休題
(2009-5-26 8:40:00)
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[PHW] 2009年5月号(Vol.34) 「日本で唯一のフィリピン情報月刊誌」 価格:¥ 1,000(定価:¥ 1,000)
http://www.amazon.co.jp/dp/4903651339/ref=nosim/?tag=higashide-22 《閑話休題》 次回へいく前に村の状況について書きます。
第1号で簡単に書きましたけれど補足です。 村の人口は約600人。殆どが農業を主体としています。
米は年に3回収穫出来ますが、可哀想なくらい安い金額での取引です。 1サック(60kg 1袋)500〜550ペソ。
バナナの栽培もしています。 バナナはバナナチップなどの加工用の種類で1kg2〜2.5ペソ。
ゴムの木を栽培している家もあります。 ゴム(ラバー)は1kg30〜35ペソと値は張りますが、苗から育てるのに10年
かかるのでそれまで待てないのかもしれま 続きを読む
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初めての実家訪問 その7
(2009-5-25 9:10:00)
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[PHW] 2009年5月号(Vol.34) 「日本で唯一のフィリピン情報月刊誌」 価格:¥ 1,000(定価:¥ 1,000)
http://www.amazon.co.jp/dp/4903651339/ref=nosim/?tag=higashide-22 ついた日の夜、近所の男連中がやって来た。
目的は私の日本から持参したウイスキーです(笑)
実家へのお土産用にはサントリーオールドで、他に妻に言われて安いホワイトの
ジャンボボトルを持っていったのです。 それと柿ピーの大袋をつまみにだして10数名の宴会です。
誰が誰だか分からないままにその夜は自然とお開き。 翌朝家の周りを散歩していたら父親からチェックが入った。
なるべく家から出ないようにしろいう事なのです・・・・ そして何かあったら屋根裏部屋に隠れていろと言う
何しろ外国人が来るなんてことないので父親がナーバスになっている。 結局帰国 続きを読む
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初めての実家訪問 その6
(2009-5-24 18:10:00)
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フィリピン・セブ島―マニラ・ボラカイ島・パラワン島・パマリカン島・ダバオ・エルニド (ワールドガイド―アジア)
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680) http://www.amazon.co.jp/dp/4533067565/ref=nosim/?tag=higashide-22
着替え終わりリビングに行くとそこには10数人の人たちが・・・・
父親とは先ほどのジープニーで会ったが母親と妹たち。
そして親戚・近所の人たちなんだろうがそこまで紹介されてもわからない。
結局両親と妻、弟が一人、妹が3人。それが家族構成です。 あと一人妹がいるのだが、台湾へ出稼ぎに行っている。
とりあえずお土産を全部妻に渡すと適当に分配している。
親戚・知人たちにも適当に分けていたが誰が親戚なのかよく分からない(笑)
が母親庭の一角でサリサリストアをやっている。
そこにビデオケをおいてあるのだが近所の連中が私を待っていると言う。
妻がマイルドセブン1箱持ってきて、外にいる連中に 続きを読む
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初めての実家訪問 その5
(2009-5-24 8:50:00)
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ダンス・ダンス・フィリピン 価格:¥ 2,042(定価:¥ 2,300) http://www.amazon.co.jp/dp/B000GW87ZW/ref=nosim/?tag=higashide-22
山に入ってから急な坂道になったがまだ舗装された道路なので力強く 走っていた。
すると突然舗装された道路か途切れ物凄いデコボコ道になった。 車は目いっぱいふかしながら登って行く。
山の途中に休憩所?がありジプニーに水を補給する。屋根の上にタンクが
あり水を入れておかないとオーバーヒートしてしまいます。 休憩は水を入れる車のためなんです。
そしてまた出発するのだが、なんという道なんだろう(笑) 座席に置いた荷物も乗客も車内で踊っているようです。
上りきったら当然下ります。 途中また舗装された道になりほっとしたのもつかの間。 幹線道路から村へ行く道に
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