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  <title>フィリピン大好き！！｜フィリピンサーチ｜Philippine Search</title>
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  <title type="html">相互同意でムフりましょう</title>
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  <updated>2012-05-19T05:00:00+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T05:00:00+09:00</published>
        <category term="[読者投稿（フィリピン訪問）]その他の方々" /> 
    <author>
  <name>Ramon＠管理人</name>
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      <summary type="html"> SKさんのフィリピン旅行記の続き ここから（赤字は私のコメント） 気を取り直し友達のミドル１号とホテルのそぐそばのジョリビーに行きます。初めてのジョリビーで私は甘いスパとチキンのセットを頼み１号はチキンとライスのセットを注文しました。 安く味はとても美味しくまた室内も清潔でこれなら流行る理由が分かりました。それからリッツスパに行こうと思 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     SKさんのフィリピン旅行記の続き ここから（赤字は私のコメント） 気を取り直し友達のミドル１号とホテルのそぐそばのジョリビーに行きます。初めてのジョリビーで私は甘いスパとチキンのセットを頼み１号はチキンとライスのセットを注文しました。 安く味はとても美味しくまた室内も清潔でこれなら流行る理由が分かりました。それからリッツスパに行こうと思ったのですが他に安くいいマッサージ店を開拓しようとロビンソンの南側のマッサージ店に入ります。足と体で６０分５００ペソのコースを選びます。 １００分７００ペソのコースがお勧めと言われましたが時間が無かったのでまた来るからと１時間のコースをお願いします。相変わらずうす暗く狭い部屋に連れてかれます。服を着替えるのですがいつも財布のお金と携帯を気にします。 ＞フィリピンではあまり聞きませんがマッサージ中に別の人がコッソリきて盗っていく事もありますから注意が必要ですね そこのマッサージ店は意外にまじめなマッサージをしてくれてあそこの廻りを責めることもなく気分よくすっきりすることができました。前回行ったマッサージ店はマッサージはいい加減でアソコばかりさわりチップくれくれととてもうざい店でした。 マッサージ店はリッツスパのようなマッサージ専門が私は夜の為にいいのですね。。マッサージも終わりコーヒーか中国茶を出すというので私はコーヒー１号はお茶を頼みました。 コーヒーが出てきたのですが砂糖がカップ半分ぐらいは入っているような甘さです。私は２口飲み残りは残してそのままホテルに直行しました。時間はＰＭ６：００を過ぎミドル２号もカジノから帰ってきて（相変わらずの２５０００ペソの負けみたいです）今夜の行動を打ち合わせです。 ＞そんなに負けるなんて信じられない（爆） ハイクラスはどこに行ったかもわからず私たちミドルはＫＴＶの海に行くことを決めていたので場所をIpadにて探します。場所はロビンソンから西北に少しの所です。 ３人で歩いて向かいます。中に入ると結構広く女性も３０～４０人はいたのではないでしょうか？？客はあまりいなく私はぽっちゃり系の色白い２５歳前後の美人を指名、他１号は１０代のようなロリ系、２号はグラマーな娘を指名しサンミゲルライトをひたすら飲みます。 ＧＲＯは日本語はかたこと喋れるようでお店終わったら食事に行こうと誘います。すぐさまＯＫの返事をもらうのですがお店が終わるのがＡＭ３：００です。それまで起きてれるのかが問題ですが約束しＰＭ１０：００頃に海の送迎でホテルまで帰ります。 前日もあまり寝てないので部屋に付くとタイマーを３：００にセットしすぐ眠ります。まぁー起きれなくてもしょうがないし、またほんとに電話がかかってくるのかも半信半疑で朝まで寝ようと思い熟睡です。 しかし、３；００にＴＥＸＴが鳴ります。「お店終わったから今から３人でホテルまで来るそうです」すぐさまＯＫの返事をし、１号２号を起こします。 ホテルに来たＧＲＯと遅い食事に出かけます。行先は昨日行った韓国料理店です。食事も終わりホテルの部屋でのんびりしようとＧＲＯと帰ります。各部屋に分かれて朝まで寝ようと試みます。初めてなのでソクソク無ねと言い安心させますが２号が暴走しＧＲＯをスソを攻撃したみたいです。 すかさず私の一緒のＧＲＯにＨＥＬＰのＴＥＸＴが入りすぐさまもう帰るとその子の部屋に助けに行きます。ミドル２号はそのことも知らず部屋から出で来ると何食わぬ顔で「どうしたのもう帰るの」ととぼけた返事をし、３人は帰って行きました。 いきなり初対面からはそくそくはダメなのでしょうかね？？２号はＧＯＧＯバーの子と同じつもりで扱ってたのと思われます。 ＞各部屋で別れて寝るんですから多少のチャンスはあったでしょうが、ムフフまでの持っていき方でしょうね １８日（日） ＡＭ１０：００に起床し一人で朝食を食べに行きます。案の定ハイクラスの人たちは相変わらずエドコンの娘と一緒で元気そうです。 私の後にミドル１号が降りてきて本日の行動の打ち合わせをします。本日の行動は昼間はグリーンヒルズショッピングセンターに行き、コピ商品を見に行きその帰りにイリュージョン行くとの予定が決定します。 まずは今回の目標に電車ＭＲＴ、ＬＲＴに乗ることが入っていたのでＭＲＴ、ＬＲＴを乗り継いでグリーンヒルズショッピングセンターに向かいます。日曜日なのですか非常に混んでいました。日本の通勤ラッシュと変わらないですね。 ＞スリが多いので気をつけましょう ＬＲＴのペドロギルから乗り途中ＥＤＳＡ駅でＭＲＴに乗り換えます。ＥＤＳＡからマカティ市内をぬけ、オルテガス駅で下車します。そこから少し歩くと前回待合わせで間違えたロビンソンがあります。ロビンソンの中にはナショナルブックストアーもあります。まだまだ勉強不足です！！ 周りにはほとんど日本人はいなくロビンソンからはタクシーでグリーンヒルまで向かいます。乗車したタクシーはきちんとこちらから言わなくてもメーターを使いマラテなら２００とか言われる距離が７０ペソ弱でもう感謝感激で１００ペソ渡して気分よく下車することが出来ました。 グリーヒルズショッピングセンターはすごい人とお店の数で中に入るとどこにいるのかが分からなくなるくらいごっやごちゃしています。ほとんどコピ商品でまたとても安く服から時計までたくさんありました。ショッピングセンターには２時間ほどいてそれからマカティのイリュージョンに向かいます。 イリュージョンに着くとまだ開店前で女の子が準備をしています。日本人好みのかわいい子が出入口にいて早く中に入りたいとそわそわして玄関の椅子でミドル１号とまだかまだかと待ちます。 １０分ほどして開店の合図とともに女の子が中の席に案内します。階段を上がり中に入ると日本のフィリピンパブとはスケールが違いすぎるほど広く、女の子の数も７０～８０人はいるのではないかと言うぐらいの人数でまた、どの子も可愛く誰を指名すればよいのか迷ってしまうぐらいかわいい子がそろっていました。 私は小さく色白、顔がスパニッシュ系の子を指名し、ミドル１号はスリムな美人系の子を指名します。私たちが１番乗りなので指名の二人はすごくうれしかったのか和気藹々サミゲルライトを飲みまくります。 彼女たちはテキーラを飲んでいます。よくそんな強い酒が飲めるのかと不思議でしょうがありません。話も弾みそろそろ時間との事でいつものように終わってから食事すると誘います。すぐさまＯＫの返事をもらいます。まだＰＭ１０：００です。 いったんホテルに帰ります。ホテルに帰ると独りミドル２号が部屋でＮＨＫを見ています。またカジノで負けたみたいです。昨夜３人で行った海に行こうと言います。私たちは昨夜あんなことしたから今日行っても相手にされないよと言い電話が掛かってきたらまた行こうとなだめます。 その日はそのまま就寝になります。がイリュージョンの子からＡＭ２：００過ぎにお店が終わるのでＴＥＸＴ入れるとの事なのですが眠さに勝てず熟睡します。 ここまで 結構あちこち移動する行動派ですね 以前はLRT等に乗ってみたいと思っていましたがスリが多発するそうなので今は乗りたいとも思いません。 KTVの娘達とアフターで部屋で寝る場合はムフフ付とは限りませんね。客へのサービスとして日本人はあまり無茶を言いませんので寝るだけが多いです この場合は今後も客になってくれるならムフフも許して良いかな？って心理が働いているようなのでイキナリではなく時間を掛けて攻めるのがベターでしょうね 時間をかけるって日数じゃないですよ、一緒にベッドに入ってからの攻め方です。 但し、無理やりだとレイプされたと言われたらフィリピンから帰って来れなくなるので同意の上である事の相互認識が必要です。 ホテルで大人の男女が一緒に寝たのだから同意なのは当たり前ってのは日本の話でフィリピンでは通用しません。 まぁ、KTVの娘は時間も掛かるので開店から2時間で当たりをつけて、閉店までにエドコン等で持ち帰った娘とムフフしておいて、万が一KTVの娘とムフフできれば次回から予定が立ちますので保険は必要かもしれませんね。 
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  <title type="html">【大阪府藤井寺市藤ヶ丘3丁目5-4 松井ビル1Ｆ 松井米穀】</title>
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      <published>2012-05-18T21:32:48+09:00</published>
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  <name>L POT</name>
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      <summary type="html"> 大阪府藤井寺市藤ヶ丘3丁目5-4 松井ビル1Ｆ 松井米穀店 経営者の 松井義幸（５７）と同市古室、長男の敬介（２９）同松原市天美南、同店従業員中本友一...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     大阪府藤井寺市藤ヶ丘3丁目5-4 松井ビル1Ｆ 松井米穀店 経営者の 松井義幸（５７）と同市古室、長男の敬介（２９）同松原市天美南、同店従業員中本友一...
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  <title type="html">初めての途中退場</title>
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      <summary type="html"> きのう、午後2時です。 朝からベタ凪ぎで快晴、微風でした。 左側、ボホール島にかかる積乱雲が綺麗です。 『ヘ～、ヨカッタね。』 じゃスマンのです。 お客様は、昨日の朝チェックアウトして居なくなり、そのあとの、絶好のダイビングコンディションですから。 「・・・・・・・・・・」 おとといまで、3日間ダイビングしていただきました。 午前中波風あり～の ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     きのう、午後2時です。 朝からベタ凪ぎで快晴、微風でした。 左側、ボホール島にかかる積乱雲が綺麗です。 『ヘ～、ヨカッタね。』 じゃスマンのです。 お客様は、昨日の朝チェックアウトして居なくなり、そのあとの、絶好のダイビングコンディションですから。 「・・・・・・・・・・」 おとといまで、3日間ダイビングしていただきました。 午前中波風あり～の、海中は濁りぎみ～の、で、おまけにボートの故障や、手配が二転三転し～ので、何かと一筋縄ではいきませんでした。 そして・・・・ ダイビングの最終日ラストダイブ、つまりおとといの午後ハウスリーフにビーチエントリーで入ったのですが・・・ 颯爽とスタートです。この10分後に屈辱の出来事。 人生まさに“一寸先は闇”です。 ある程度のニゴリは予想していましたが、それをはるかに上回る？レジャーダイビング可能ギリギリ？透視度2～3mの最悪のコンディション。 ふつう、浅瀬が濁っていても、深くなるにつれて透明度が良くなるのに、おとといは深度20mでも、浮遊物のせいで薄めたカフェオレ状態でした。 ニュウドウダテハゼもオキハギも、リングアイジョー、スレンダーパイプ、ガラスハゼなど人気キャラを全てあきらめ、トウアカクマノミでさえも諦めて、屈辱の『途中退場』をいたしました。 オーバーに言えば、何かに祟られたようなダイビングでした。 注：このニゴリの原因は、主に浮遊物。 プランクトン（主に植物性）とその死骸、陸で言えば落ち葉のようなものです。 濁りでも、潮加減によるもの、山川からの雨水の浸入、波による海底の砂泥の撒き上げなどは予想できますが、プランクトンの場合は複雑で予測が難しいです。 お客様を連れて入ってのギブアップは、Ｔ２開闢(かいびゃく)以来の出来事です。 普段は天使のような私も、エキジットの時は、海にツバ吐きたくなりました。 「別にウチのダイビングは、バリカサ、スミロン、カセレスだけじゃないよ」 ・・・と、せっかくＴ２のハウスリーフの良さを認識してもらおうと思っていたのに・・・・思い切りの〈逆効果〉でした。 ・・・・・・ それを今更の、お客様が途切れたとたんの、これ見よがしのキレイな海は、いくら相手が海でも、「バカにするなよ！」と言いたくなりませんか。 内〇様、上〇様、森〇様ご夫妻、申し訳ありませんでした！ 
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  <title type="html">この前のパーティ</title>
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      <summary type="html"> 今日も朝からベタなぎの海で、暑いです。 夏、真っ盛り！ こういう日は海に入りたいですが、次のお客様のお迎えの準備でスタッフも大わらわのＴ２です。 さて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ せんだって、お客様のご要望で、ウチでパーティー開催をいたしました。 ウチ（＝Ｔ２）というのは、セブ島オスロブ・ラグンデ村の海の家“Ｔ２ゆかり”の ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     今日も朝からベタなぎの海で、暑いです。 夏、真っ盛り！ こういう日は海に入りたいですが、次のお客様のお迎えの準備でスタッフも大わらわのＴ２です。 さて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ せんだって、お客様のご要望で、ウチでパーティー開催をいたしました。 ウチ（＝Ｔ２）というのは、セブ島オスロブ・ラグンデ村の海の家“Ｔ２ゆかり”のことです。 お客様曰く「スタッフも含め、みんなで食べましょう！」と、豚の丸焼き“レチョンバブイ”とケーキのオーダーもいただきました（太っ腹です）。 食べて飲んで、スタッフ共々、カラオケ、ダンスを楽しんでいただきました。 さてこのパーティーのワケといいますか、『口実』ですが、男3人、高校の同期、知り合って30周年との事です。 英国のことわざにあります “順境は友を作り、逆境は友を試す” ジョージ・ワシントンも云いました “真の友情はゆっくり成長する植物である。友情と呼ぶにふさわしいところまで成長するには、度重なる危機にも耐え抜かねばならない” かつて15.6才の美少年達？が、時の運命(さだめ)で同じ高校という箱にたまたま入り、知り合い、爾来30年、男の付き合いが続いている。 羨ましいかぎりですね。 振り返って我が身をみれば、今はそこまでの友人は思いつかないです。 フィリピンには居るわけがないし、日本に居た頃、会うたびに酒飲んで喧嘩ばかりしていた悪友達―――お客様と同じ高校の同級生の3人組です―――は、私が長く外地住まいですから、どうしても縁遠くなってしまいました。 あやかりたいと、お仲間に入れていただきました。 クサレ縁、30周年、おめでとうございます！ これからも末永く、男の友情を！ そして、わざわざセブの田舎のＴ２まで来ていただき、ありがとうございます。 おさん方をみていて、私もかつての友情を掘り起こしてみたくなりましたよ。 （お客様の登載写真は、許可をいただいてから載せています。） 
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  <title type="html">フィリピンの日本人の数</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:44+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> 沖から見た“Ｔ２ゆかり”、盛夏です。 2011年在留邦人総数は約１万7700千人で９年ぶりに減少。永住者は15年連続増加 在比日本大使館がこのほど発表した２０１１年10月１日現在の「在留邦人数実態調査結果の概要（在留届ベース）」によると、比の在留邦人総数は前年比２・８％減の１万７７０２人で、02年以来９年ぶりに減少した。３カ月以上の長期滞在者が前年から ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     沖から見た“Ｔ２ゆかり”、盛夏です。 2011年在留邦人総数は約１万7700千人で９年ぶりに減少。永住者は15年連続増加 在比日本大使館がこのほど発表した２０１１年10月１日現在の「在留邦人数実態調査結果の概要（在留届ベース）」によると、比の在留邦人総数は前年比２・８％減の１万７７０２人で、02年以来９年ぶりに減少した。３カ月以上の長期滞在者が前年から千人以上減少した影響とみられる。一方で、永住者は増えて５千人を初めて突破し、外務省が統計を公表している１９９６年以来、15年連続の増加となった。 上は今日のマニラ新聞のサイト（↓）からです。 http://www.manila-shimbun.com/ そういえば、我が家にも年に1度くらいセブ市の領事館から、在留届内容の確認の電話がきます。 上の“在留邦人総数”というのは、大使館や領事館に出された『在留届』の数字ですね。 短期滞在の旅行者は当然として、長期滞在者でも『在留届』を出さない人は現実に相当数います。 ですが、それは今に始まったことではないですから、数の推移には影響ないでしょう。 『3ヶ月以上の長期滞在者が前年から千人以上減少した』・・・・これは駐在員数が減ったということなのでしょうね。 歴代大統領は、皆さん海外企業の誘致に熱心ですが、外国企業側は他のアセアン諸国や中国にシフトしている・・・説明すれば長いですが、簡単に言えば、フィリピンよりインドネシア、マレーシア、中国、ベトナム、タイなどのほうが良いということなんでしょう。 駐在員の減少傾向は、私がマニラ近郊のダイブリゾートにいた10数年くらい前からすでに始まっていて、実感としてよく理解できました。 いっぽう永住者は『15年連続で増加し5千人を突破』 『永住者』とは、永住ビザを持っている人、比国人と結婚したり、退職者でこちらで定住している人、などの事を言うのでしょうが、5千人という数字を多いと見るか、少ないと見るか・・・ビミョウです。 今フィリピン国中に韓国の方（旅行者も定住者も）が非常に増えていまして、それに比べれば日本人は少ないという印象です。 さらにごく最近では中国人も増えていまして、それらはフィリピン政府の発行する永住ビザ（13Ｅ，ＳＲＲＶなど）の国別発行数にも表れているようです。 ですが、フィリピン移住について、仮に私が相談を受けたとしたら、よほどの事情でもないかぎり、「止めたほうがいい」という方向で話を進めるでしょう。 旅行で何十回来た人にも、2~3年住んでいる人にも見えていないことが、私のようなオバカでも15.6年住んでいると見えてきます。 それでも30年40年と比国の空気を吸って、数々の修羅場をくぐり、地獄も見てきた人にすれば、まだまだということなんでしょうが。 
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  <title type="html">5月連休？夏休み？</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:44+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> Ｔ２の海側ゲート、きのう午後2時撮影です。 見たとおりの真夏、水温29度、ベタ凪ぎです。 日なたは暑いです。 フィリピンの雨季乾季だのは、実は地域によりかなり異なるのですが、一番暑い『真夏』は、ほぼ全国的に5月じゃないかと思います。 ただし、東京の夏のように蒸し蒸しするわけではないので、木陰に入ればそんなに暑くはないし、これで陸風の少しも吹 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     Ｔ２の海側ゲート、きのう午後2時撮影です。 見たとおりの真夏、水温29度、ベタ凪ぎです。 日なたは暑いです。 フィリピンの雨季乾季だのは、実は地域によりかなり異なるのですが、一番暑い『真夏』は、ほぼ全国的に5月じゃないかと思います。 ただし、東京の夏のように蒸し蒸しするわけではないので、木陰に入ればそんなに暑くはないし、これで陸風の少しも吹けばむしろ快適です。 あくまで田舎の話で、フィリピンでも都会は日本の夏同様、どこに行ってもクソ暑いです。 車とセメントとコンクリートだらけで、土が無いからでしょう。 ウチの場合、昨日のブログの写真のように、地形的に後ろに山（丘？）を背負っていますから、夜間の陸風は涼風となり、エアコンも扇風機も要らず眠れます。 暑さに順応した私共の身体は、夜さらに窓閉めを要求しますが、日本から来る方はエアコンの｛弱｝くらいは必要かもしれません。 そして夏と言えば、『夏休み』ですね。 そうです、フィリピンの学校は今、夏休み中です。 ウチの長男も、毎日ダラダラ、フィリピンスタイルで遊んで暮らしています。 （3月20日頃から始まりまして、新学期はたぶん―――フィリピンですから何でも「たぶん」が付きます―――6月上旬でしょう。） 長男7歳にとって、次男（2歳8ヶ月）がどうにか遊び相手になってきましたので、退屈はしないようです。 仕入れた食材の空き箱で遊ぶ兄弟。 ただし、次男はどうしても泣かされることが多いようですね。 にこやかに笑う次男ですが、オデコには、長男にバトミントンラケットでブン殴られた傷のカサブタがバッチリです。 世に言うように、次男は鍛えられて強くなりますわ。 
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  <title type="html">弁慶の初陣（端午の鯉のぼり）</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:44+09:00</updated>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> 昨日、Ｔ２の旗艦“弁慶＝ＢＥＮＫＥＩ号”が今シーズンの初陣を果たしました。 お客様はご常連のＵ様＆Ｉ様、ガイドはユミちゃんでした。 最近チャーターボート運があまり良くないＴ２ですので、弁慶はやはり頼りになりますね。 “弁慶”に乗り込むお客様。 若干波気がありましたが、この程度はＢＥＮＫＥＩには問題ありません。 ダイブサイトは豪快なドロッ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     昨日、Ｔ２の旗艦“弁慶＝ＢＥＮＫＥＩ号”が今シーズンの初陣を果たしました。 お客様はご常連のＵ様＆Ｉ様、ガイドはユミちゃんでした。 最近チャーターボート運があまり良くないＴ２ですので、弁慶はやはり頼りになりますね。 “弁慶”に乗り込むお客様。 若干波気がありましたが、この程度はＢＥＮＫＥＩには問題ありません。 ダイブサイトは豪快なドロップオフで有名な“カセレスリーフ”。 Ｔ２から5分ですから、ハウスリーフのようなものです。 弁慶が出陣したあとは、なにやらポッカリとした空間が・・・久々に見ました。 上の画像の中央――ご注目！ ウチの子供達にとって、生まれて初めての鯉のぼりです。 Ｕ様・Ｉ様、ありがとうございます！ 日本人の親として、外地で子を育てるものとして、子に託す想いは人一倍あるのですが、日々の仕事に追われ、鯉のぼりひとつ買ってやれない、情けない私を笑ってください。 
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  <title type="html">サウジのメイド帰りが穴に</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:44+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> 先日、サウジへの出稼ぎメイド帰りのエキストラスタッフ、Ａの話をしました（↓）。 http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24 そのスタッフが、きのう朝、時間になっても来ません。 チーフのジェニファーも来ない。 （ジェニファーとＡは義姉妹でして家が近く、よく連れ立って出勤します。） 暫らくしてジェニファーから連絡があり、Ａを病院に連れて行くから遅れると携 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     先日、サウジへの出稼ぎメイド帰りのエキストラスタッフ、Ａの話をしました（↓）。 http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24 そのスタッフが、きのう朝、時間になっても来ません。 チーフのジェニファーも来ない。 （ジェニファーとＡは義姉妹でして家が近く、よく連れ立って出勤します。） 暫らくしてジェニファーから連絡があり、Ａを病院に連れて行くから遅れると携帯メール。 1時間ほど遅刻したジェニファーに事情を聞くと・・・・ 『Ａが朝、出がけに、バナナの皮に滑って道路工事の穴に落ち、腰を強打して動けなくなったのでヘルスセンター（村の保健所のような所）に連れて行った。』 『しばらくＡは仕事ができないだろう』 （なんだそりゃ～、また新手のいい訳だな～たぶん・・・）と内心思いました。 ちょっと仕事が続くと、いろんな病気になったり、親戚が亡くなったり、怪我したり、急に子供が生まれたり、誕生日になったりして―――半分以上はウソですが―――仕事を休む比国人です。 『仕事』に対する意識というか義務感、責任感、モチベーションなどが、我々とは別世界の人たちですから。 そして『言い訳世界一』、彼らにとって言い訳のネタは浜の砂ほどあるようです。 だいたい、フィリピン人が、バナナの皮で滑ったとか、道路の穴に落ちたとか信じがたい話です。 バナナの皮はこの国でもコントですし、そこいら中、穴だらけのフィリピンで穴に落ちるなんて、危機管理に乏しい日本人ならともかく、フィリピン人が・・・そりゃ無いでしょう。 しかし、よく聞いて見ると、この場合は、どうやら本当の事らしいのです。 サウジの出稼ぎ先では、2年間で一度も大邸宅の外には出なかったそうですから、サウジボケというものでしょうか。 ・・・・・ 訳はどうあれ、この忙しい連休に、これでまたひとりスタッフが脱落しました。 今から替わりは見つからない。 そしてこのツケは、日本人に来る。 いつものパターン。 思うに、穴に落ちたのはＡだけじゃなく、我々も・・・ですね。 毎日、大小、色とりどりの“落とし穴”が待っている・・・・フィリピンで働く日本人の実態です。 何度も書きますが、この国は遊びに来るところですわ、やはり。 個人で起業や移住など、するモンじゃありません。 2日前に採用した別の新卒(高校卒)スタッフは、初日の3時間でバックれて、連絡もつかない。 半月も前に予約して、アレほど念を押した船も、ふざけた言い訳のてんこ盛りで来ない。 15年もフィリピンでやっているのに、こういう慣例には今だに『狎れ』ないですね。 （あ～、また愚痴を書いてしまった、失礼しました。） いじめられ涙をこらえる次男、でも鼻から涙が・・・ でも負けませんよ。 予科練の生き残りの先生だの、団塊の世代の先輩達だのに、散々しごかれてやってきた私達の世代は、此れしきのことで、弱音は吐きません。 男が一度決めた事は、ボロボロになっても最後までやり抜きます。 どうしてもだめなら、男一匹、相打ちで果てます。 
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  <title type="html">フィエスタで儲かった？</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:44+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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      <summary type="html"> 一昨日カシリスリーフへダイビング。 海域に入るといつもなら飛んでくる〔入海料徴収〕の小舟・・・・来なかった。 なぜなら昨日は、オスロブ町から、〔入海料徴収〕を請け負っているカセレス村のフィエスタ（村のお祭り）だから。 〔入海料〕は云ってみれば公共料金ですが、村人全員、仕事なんかしない。 男は、1日中食って飲んだくれているか、寝ている。 女 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     一昨日カシリスリーフへダイビング。 海域に入るといつもなら飛んでくる〔入海料徴収〕の小舟・・・・来なかった。 なぜなら昨日は、オスロブ町から、〔入海料徴収〕を請け負っているカセレス村のフィエスタ（村のお祭り）だから。 〔入海料〕は云ってみれば公共料金ですが、村人全員、仕事なんかしない。 男は、1日中食って飲んだくれているか、寝ている。 女も、食って飲んで寝ている。 当然そういう親を見て育つ子供たちも、やがてそういう親と同じようになる。 田舎のフィリピンスタイル、良くも悪くも『伝統』です。 村祭り、町祭り、市の祭り、島の祭り、セントニーニョ、ホーリーウイーク、クリスマス、誕生日、etc etc・・・・ぜんぶ大体こんな感じ。 幸せな人たちです。 私共は、普段はそのためにワリを食うことがほとんどですが、入海料を取られないのは良いことです。 年がら年中の比国のバカ騒ぎ（＝私の目からすればですが）の時は、たいていの邦人は迷惑する場合が多いのですが、お金を払わなくても済んだのは、いいことです。 我々のような、仕事中毒の異邦人に対するフィエスタのささやかな恵みでしょか。 日本人の目からすればですが、この国のどうしようもない〔いい加減さ〕と共存するこのような〔ゆるさ〕は、歓迎いたします。 
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  <title type="html">ダイビングの『アタリ』・『ハズレ』</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:44+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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      <summary type="html"> スミロン島のビーチ 6泊ご滞在でダイビングのＵ様Ｉ様が、先だってスミロン島にダイビングに行きました。 季節はずれのアミハン（北東の風）で波高く、帰りに1時間もかかり、出た魚もイマイチの様子でした。 一方、翌々日、1泊2日のＴ様もスミロン島ダイビング。 海は行き帰りとも油を流したようなベタ凪ぎ、“弁慶”（＝Ｔ２の主力艦ＢＥＮＫＩ）のエンジンが ...</summary>
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     スミロン島のビーチ 6泊ご滞在でダイビングのＵ様Ｉ様が、先だってスミロン島にダイビングに行きました。 季節はずれのアミハン（北東の風）で波高く、帰りに1時間もかかり、出た魚もイマイチの様子でした。 一方、翌々日、1泊2日のＴ様もスミロン島ダイビング。 海は行き帰りとも油を流したようなベタ凪ぎ、“弁慶”（＝Ｔ２の主力艦ＢＥＮＫＩ）のエンジンが咆哮し、行き20分、帰りは19分でした。 スミロンまで行って１ダイブのみでしたが、入っていきなりのギンガメアジの大群。 1.5～2ノットくらいの流れがあったせいで、群れは同じ場所にずっと留まっていました。 相手が動かなければと、こちらも１０分ほど留まり眺めて、飽きてきたので少し移動。 すると今度は、上方にメーター級のバラクーダの群れ（ブラックフィンバラクーダ）。 数は４０数匹の小さな群れですが、これも動かない。 またこちらのほうが飽きてきて移動しました。 この方々は、皆様ウチのお馴染みのお客様で、いつもお世話になっているのですが、海というか、運は同じ扱いはしなかったのでしょうか。 Ｔ様の運の強さは保証済みですが、Ｕ様・Ｉ様もダイビングであまり使わなかった運で、ウチのあと行かれたカジノで大勝ちしていたかも知れないわけです。 まぁ、ありていに云えば、“禍福は糾(あざな)える縄の如し”というところに落ち着くのでしょう。 こんな話で何が言いたいのかといえば、ダイビングのいわゆる『アタリ』・『ハズレ』は、ガイドの力量も無くはない（特にマクロの場合）ですが、大方のところは海の神様のご機嫌、匙(さじ)加減に負うところが多いと思います。 ダイビングガイドの仕事は、自分の命に代えてもお客様の身を守らなければならないというのが、まず基本にあります。 さらにその上に、お客様が払った対価に見合う満足感を受け取ってもらわなければならない。 そんな結構プレッシャーのかかる仕事です。 最近はノホホンと育った若者が多いせいか少なくなりましたが、生真面目な性格の人ですと、胃を悪くするほどです。 ダイバーの皆さん、たとえあまり満足のいかないダイブだったとしても、できれば最初にひと言「良かったよ！」とか「あ～、面白かった！」とか声をかけてやってください。 そのひと言がガイドを育てます。 そのあとで、ご自分の意見や希望、苦情など言っていただけるとさらに助かります。 もちろんこれは一般論で、ウチのことを云ってるわけではないのですが、潰れていく若いガイドを何人もみてきましたので、余計なこととは思いましたが、書いてしまいました。 不肖、海で遊んで50数年、ダイビングを仕事にして16年目の私でも、初めてのお客様と潜るときは、やっぱり緊張してしまいます。 『トイレの神様』というのがありましたが、海にも“海の神様”がおわすのですから、正直な話、祈りたくなるときもあります。 
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  <title type="html">今週のジンベイ海岸</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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      <summary type="html"> （写真提供：東京都Ｕ様・Ｋ様） 今週は、日本の大型連休でしたので、ウチ（Ｔ２ゆかり）も3回（３日）ジンベイ海岸に行きました。 ジンベイの数は、それぞれ5匹、7匹、4匹でした。 今朝チェックアウトされたお客様も言われていました。 「確率100%も凄いけど、カメラのフレームに、2匹・3匹と複数のジンベイザメが入ってくれる、こんな場所は他には無い。」 確か ...</summary>
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     （写真提供：東京都Ｕ様・Ｋ様） 今週は、日本の大型連休でしたので、ウチ（Ｔ２ゆかり）も3回（３日）ジンベイ海岸に行きました。 ジンベイの数は、それぞれ5匹、7匹、4匹でした。 今朝チェックアウトされたお客様も言われていました。 「確率100%も凄いけど、カメラのフレームに、2匹・3匹と複数のジンベイザメが入ってくれる、こんな場所は他には無い。」 確かにここは、世界初のジンベイの海洋餌付けに成功しました。 140キロ離れたマクタン島のビーチリゾートエリアや100キロ近く離れたモアルボアルからも、団体が押し寄せています。 オスロブで“Ｔ２ゆかり”という小さな施設を運営する私共夫婦としては、その１％でもウチに泊まって、ウチから見に行ってくれたらいいのにと思うのです。 ですが、オスロブ町には日系のビーチリゾートは無いと思っている人がほとんどですから、仕方ないでしょう。 あまり多くのお客さんが来て、サービスの質が低下したり、雑になるのも嫌ですし。 しかし、私は単純ですから、わが町が世界的に有名になり手放しで喜んでいます。 が、ひとつの懸念として、入海料が大幅に値上げされたために、オスロブ市(町)はさらに莫大な収入増になったわけです。 この金をどう使うか。 われらの市長・ロナルド氏は、マジメな青年ですが、時としてカネは人を変えます。 そして、ここはフィリピンです。 この国では通常、政治家は私腹を肥やすことのみに精力を注ぎ、邪魔者を始末します。 また、この『ジンベイザメ』という観光資源の莫大な利権と現金収入のために、自分の住む町や人々が拝金主義の坩堝(るつぼ)と化す。 充分ありえることです。 現に、去年10月本格的に餌付けがスタートして以来、漁を辞めてしまった漁師がウチの近所でさえ何人もいます。 魚を獲るより、ジンベイ海岸で観光客を乗せていたほうが収入が多く、安定しているからです。 かと言って、そのお金をどうするかといえば、貧困層ですから、おおかたはその日のうちに、食べて飲んでおしまいでしょう。 子供の学費にする、家を建て直す、貯蓄する、なんてのは1割に満たないと思います。 
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  <title type="html">パーティー・パーティー</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> ラグンデ村のセントニーニョのバカ騒ぎがやっと終わった今日、隣りの敷地ではまた早朝から、大音響のスピーカーがディスコサウンドを撒き散らしている。 誰かの誕生日だそうだ。 屋外で大型スピーカーのボリュームをＭＡＸで、クラブハウスの窓が振動しそう。 たぶん深夜まで続くだろう。 われわれは居候、ここはフィリピン人の国だから我慢するしかない。 フ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     ラグンデ村のセントニーニョのバカ騒ぎがやっと終わった今日、隣りの敷地ではまた早朝から、大音響のスピーカーがディスコサウンドを撒き散らしている。 誰かの誕生日だそうだ。 屋外で大型スピーカーのボリュームをＭＡＸで、クラブハウスの窓が振動しそう。 たぶん深夜まで続くだろう。 われわれは居候、ここはフィリピン人の国だから我慢するしかない。 フィリピンで静かに暮らしたいと思ったら、４ヘクタール以上の土地を買ってその真ん中に家を建てるしかない。 騒音に騒音で対抗しようとしても、相手はスピーカーの鼻先でも熟睡できるほど鍛えられている人たちなので、絶対に勝ち目はない。 昨日終わったセントニーニョ祭りは、この村では、満艦飾の漁師の船にセントニーニョ（キリストの子供の頃の像）を乗せて、海上をパレードする。 カソリック関連の行事なのに、漁師どもは一家全員１日中酔っ払っている。 うちのスタッフの女子４人も、昨日は午後の仕事をボイコットして飲んだくれて、 海に入っていました。 呼んでも戻ってこない、もうこうなるとフィリピン人だから仕方ない。 さて、日本の連休さなか、われらがＴ２でもパーティーがふたつありました。 ひとつ目は、Ｔ様の“６００ダイブ記念パーティー” 精一杯着飾った村娘達登場。 同じようなルックスの、豚の丸焼き（Ｔ様ご注文）も登場です。 ケーキも登場。 吹き消してもまた点く、マジックキャンドルです。 Ｔ様ノリノリの歌と踊りです。 ６００ダイブ、おめでとうございます！ 中２日で、今度は４名様の歓迎パーティー。 性懲りもなく、またＴ２ガールズ登場。 あまりのヒドサと物珍しさに、カメラを手放せない４名様。 と思いきや・・・・ グッチ裕三のような風貌と歌唱力のＯ様、となりはユミチャン。 見かけによらず、お茶目なＹ様。（すみません、好青年風のＧ様、ダンディなＴ様分の画像ありません。） ・・・やっぱり、ハジケちゃいました。 どうぞまたお越し下さい。 Ｔ２の要、兼、コック長の奥様Ｍ（左、身体を傾けて背―１８０センチ？―を低く見せようとしています）も、カンバン娘のユミちゃん（右、カメラに向かって屁をこいています）もお待ちしています。 
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  <title type="html">横綱 曙かモアイ像か</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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      <summary type="html"> 日本の5月連休、スタッフ不足のわが“Ｔ２ゆかり”に１人のエキストラスタッフが加わった。 チーフスタッフのジェニファーが、どこからか探して連れてきた。 ジェニファーの従姉妹らしいが、日本とフィリピンは『いとこ』の概念が若干違っているので、定かではない。 左がきょうの話題のエキストラスタッフ、右ジェニファー。 フィリピン人だから、カメラを向 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     日本の5月連休、スタッフ不足のわが“Ｔ２ゆかり”に１人のエキストラスタッフが加わった。 チーフスタッフのジェニファーが、どこからか探して連れてきた。 ジェニファーの従姉妹らしいが、日本とフィリピンは『いとこ』の概念が若干違っているので、定かではない。 左がきょうの話題のエキストラスタッフ、右ジェニファー。 フィリピン人だから、カメラを向ければ無意識に歯を見せ笑う。 しかし、普段というか仕事中は、慣れないせいか無表情でブスッとしていた。 特に初日などは、緊張していたのだろうが、ウチの仕事の段取りが分からず、ジッと立っていることが多かった。 口を真一文字に結んで見つめられると、私は横綱の曙に睨まれているか、モアイ像を前にしているように『威圧感』を感じてしまった。 まずローキックか急所蹴りか、いきなり鼻っ面にパンチがいいかと、襲い罹ってきたときのケンカの手順などが頭に浮かんでしまうほどだった。 これでウチのスタッフ最年少の16歳だというから、またビックリ。 2.3日いると、他のスタッフがこのアケボノの事を『アテ』（＝お姉さん）と呼ぶので、年上なのだろうと思っていたが、あだ名が『アテ』なのだという。 さもありなん。 ところがこの“アケボノ”こと“モアイ像”の『アテ』、見かけによらず仕事の飲み込みが早いし、動きが手馴れている。 飲み物の注文取りができるし、お客様がビールを頼めば、ちゃんとビールを持っていき記録する―――これは普通1ヶ月かかる。 アイロン掛けもできるし、掃除をしたあとはゴミがない―――これはできない子はいつまでもできない。 万事そつなくこなす。 要はできるヤツなのだ。 “人は見かけによらない”・・・・こればっかりは世界共通のようである。 最近ベタ凪ぎ続きのウチのビーチにて、スタッフ5人（このほかにも２人いる）。 もちろん一番左が、アケボノである。 
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  <title type="html">先月（４月）のフィリピン３面記事</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> ウチ（Ｔ２ゆかり）のスロープは、普段は近所の子供達の遊び場です。この日はガールズデイでした。 さて、恒例“フィリピン3面記事” です。 http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06 の続編です。 ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。 （マニラ新聞↓） http://www.manila-shimbun.com/ 例によって、青地が記事で日付や細かな地名は消してあ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     ウチ（Ｔ２ゆかり）のスロープは、普段は近所の子供達の遊び場です。この日はガールズデイでした。 さて、恒例“フィリピン3面記事” です。 http://t2mary.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06 の続編です。 ネタ元はマニラ新聞ですが、マニラ新聞のネタ元はフィリピンの新聞各紙です。 （マニラ新聞↓） http://www.manila-shimbun.com/ 例によって、青地が記事で日付や細かな地名は消してあります。 黒字は私のつぶやきです。 警官３人が押収品を着服か 首都圏警察ケソン市本部の警官３人が、押収品の宝石類を着服した疑いで取り調べを受けていることがわかった。調べでは、３人は押収した時価100万ペソ以上の宝石を着服した疑いという。 この程度は常識、警官の不祥事はこの国では3度3度の食事と同じ、日常茶飯事です。 不倫のうわさが原因で男性射殺 首都圏パサイ市の路上で夜、男性(31)が警備員男性に射殺された。調べでは、男性は警備員が妻と不倫しているとのうわさを聞き激怒。酒に酔っていたところ、偶然自宅の前を警備員が通りかかったため、うわさをめぐり口論になった。直後に警備員が持っていた銃を男性に向けて３度発砲し、射殺した疑い。 酔って発砲、これもいつもと同じ。 女性をめった刺しで祖父を追跡 ルソン地方バタアン州の民家でこのほど、比人女性(25)の刺殺体が見つかった。調べでは、女性の体には86カ所の刺し傷が残されていた。事件を目撃した女性の娘(3)が祖父(55)の犯行と証言したため、警察は殺人容疑で祖父の行方を追跡している。母は祖父の息子の嫁という。犯行動機は不明。 メッタ刺し、これもいつものこと。 この国のファミリー、家族親族の結びつきの強さは、家庭内の犯罪の多さに繋がるような気がします。 学生の卒業式出席を禁止 ビサヤ地方セブ市でこのほど、ソーシャル・ネットワーキング・サイト、フェイスブックにビキニ姿や飲酒している、みだならな写真を投稿したとして、カトリック系大学の学生５人が、卒業式出席を禁止された。地裁が一時差し止め命令を出したため、出席可能かとみられたが、学校側は「命令を拒否する権利がある」とし、５人の出席を禁止した。 “フェイスブック”・・・・この国での普及率はそうとうなもの、全くヒマジンが多いせいか猫も杓子もです。 夫が妻を殺害 首都圏ケソン市某町で夜、男性が妻(44)を包丁で刺殺した。首都圏警察の調べでは、他の男性と付き合っていることに気付いて激怒し、自宅内にあった包丁で妻をメッタ刺しにしたらしい。 これもよくある事件。 全身15カ所に銃弾浴び死亡 首都圏カロオカン市で、男性実業家(56)が射殺された。犯人はオートバイ３台に乗った男性６人組。知人宅から出てきた被害者を待ち伏せし、マシンガンや拳銃などを乱射した。被害者は全身15カ所以上を撃たれて即死状態だった。 仕事上の恨みでしょうか。 『マシンガン』セミプロの仕業でしょう。 女性の絞殺体発見される 首都圏マニラ市の空き地で、30代とみられる比人女性の絞殺体が見つかった。警察は現場の状況から自殺とみている。女性は精神障害者とみられ、自殺を図る直前にレイプされたらしい。 表立った数字には出てこないのですが、レイプはとても多い。 邦人連れ去り 警官風の３人組、マニラ市内で日本人男性(53)を連れ去り。現金など奪い解放 首都圏マニラ市エルミタ地区の路上で午後、新潟県上越市の旅館経営、○崎欣一さん(53)が、警官を名乗る男性３人組に「路上喫煙は禁止されている」などと言いがかりをつけられ、一般車両で連れ去られた。手錠をかけられた上で、「（刑務所のある）モンテンルパ市や入管に連れて行くぞ」と脅され、約１時間後、マカティ市内で解放される際に現金やカメラなど総額約70万円相当を奪われた。解放直後、首都圏警察マカティ署のパトカーが３人組を追い掛けたが、逮捕には至らなかった。 警官の犯罪、マニラでは特に多いようです。 続報 ：邦人連れ去り事件・首都圏警察、日本人男性(53)連れ去り事件の犯人を現職警官２人と断定首都圏マニラ市で、旅館経営の○崎欣一さん(53)＝新潟県上越市＝が警官を名乗る男性３人組に連れ去られ、現金などを強奪された事件で、首都圏警察マニラ市本部は、岩崎さんの証言を基に現職警官２人の犯行と断定した。この警官２人は同市内で起きた韓国人男性２人の恐喝事件に関与したことも分かっており、同市のリム市長は２人の一時停職を命じた。 文明国なら一時停職じゃなく、懲戒免職、逮捕ですが、ここは文明国でも法治国家でもありません。 それにしても・・・・・・。 比人女性に暴力振るった米国人拘束 比入国管理局はこのほど、同居相手の比人女性に暴力を振るったなどとして米国人男性(64)の身柄をカビテ州某町で拘束した。同局のダビド局長は「比人女性を虐待したら、どのような結末が待っているのか。拘束は外国人男性に対する警告になる」と話している。 では、同居相手の外国人を殺したり、セットアップしたり、身包み剥いで追い出す比国人は『どのような結末が待っている』のでしょうか。 ハッピーハッピー・・・言わずもがな、ですね。 強盗と取り違えて２人射殺？ 首都圏警察マカティ署はこのほど、同署所属の警官２人を一時停職処分にした。マカティ市をパトロール中、オートバイで近付いてきた男性２人組を強盗と取り違えて射殺したらしい。 警官には、何でもありなんでしょうね。 隣人に拳銃向けた警官停職 首都圏警察ケソン市本部はこのほど、同本部第６分署勤務の男性警官を停職処分にした。同市パソンタモにある自宅で自身の誕生日パーティーを開いた後、近くの民家に押し入り、屋内にいた女性やその家族に拳銃を向けた疑い。パーティーで深酒し、泥酔状態だったという。 『酔って押し入り、拳銃を向けた』だけで、皆殺しにしなかったこの警官は偉い。 「抵抗すれば射殺」と市長 首都圏マニラ市のリム市長は、殺人容疑などで手配中の警官２人について、「抵抗すれば射殺せよ」と首都圏警察同市本部に指示した。２警官のうち、１人は同市トンドの路上で男性(63)を射殺した疑い。残り１人はサイドカー付き自転車の男性運転手を射殺したとされる。 一般市民の犯罪者が抵抗すれば、いとも簡単に射殺するわけですよ。 市民を射殺した警官の射殺には、市長の指示が必要って、上から下までやっぱりピントがずれていますね。 トンネル掘り質屋に侵入 首都圏ケソン市サンイシドロでこのほど、質屋から現金など約10万ペソを盗んだ男性２人が逮捕された。２人はルソン地方ベンゲット州出身の19歳と26歳。隣接する民家から質屋に向かってトンネルを堀り、店内に侵入したらしい。トンネルから出てきたところを見つかり、拘束された。 ようやりますわ。 冗談のはずが本当に射殺 首都圏マニラ市トンドで、比人男性(50)の射殺体が見つかった。調べでは、男性は友人らと酒を飲んでいた際、冗談で友人の１人(40)に「私を撃ってみろ」と拳銃を差し出した。この１人は、男性の首筋に拳銃を突きつけた後、誤って引き金を引いたという。犯人は逃走中。 呆れてしまいますが、まあこの国では普通にありえる話しですね。 元バランガイ議長射殺 首都圏パサイ市で、元バランガイ（最小行政区）議長の男性(41)がオートバイで移動中、オートバイに乗った男性２人組に進路を阻まれ、射殺された。元議長は、任期中に違法薬物対策を実施し、麻薬組織と対立していた。警察は、麻薬組織による犯行の可能性があるとみている。 比国では、正義とは蜃気楼のような存在で、見えるようだが実在はしないのです。 教会の警備員が神父の運転手射殺 首都圏マニラ市サンアンドレスの教会で、神父の運転手を務める男性(52)が警備員男性(48)に射殺された。調べでは、運転手は仕事を怠けている警備員を注意し、「（勤務態度を改めないと）解雇するぞ」と警告した。これに怒った警備員が38経口拳銃で運転手に向かって発砲した疑い。警備員は逃走中。 逆恨み、逆ギレ、多すぎる。 自分の非を認めない、反省しない、多すぎる。 コメの浪費、年間30万トン 大統領府は、国際稲研究所（ＩＲＲＩ）による国民のコメ浪費を減らすキャンペーンを支持した。IRRIによると、比人１人あたりが１日に炊くコメの量は、平均５カップで、そのうちの９グラム（スプーン３杯分）が捨てられているという。年間で約30万トンが浪費されることになり、これは昨年のコメ輸入量の36％にあたる。バルテ大統領報道官補は、キャンペーンが現政権が推進するコメ自給率の向上にも貢献すると評価した。 これは私も常々感じます。 お国柄でしょう。 金持ちも貧困層も、家庭でも米や食べ物を平気で残すし捨てます。 あとさき考えないというか、なんと言うか・・・犬とか動物の食事スタイル？・・・食べたいだけ食べると、もう興味を失ってしまうようです。 日本ですと、お米はお百姓さんが八十八の手間をかけて作った、とか、ご飯を残したり、こぼすと目が潰れるとか、いわゆる“しつけ”というのを家庭でするのですが、ここではそれはありません。 話が古くて恐縮ですが、私が小さい頃（50年以上前ですが）、母はお釜や米びつに付き残ったご飯つぶもきれいに食べていました。 ごくたまに多めに残れば、水で洗いザルに入れて干して、“糒(ほしい)”を作ることもありました。 現代でも、糒は保存食として、非常時やキャンプの際など便利で貴重ですが、自分で作る人は少ないでしょう。 当時、母は糒を戻さずに、フライパンで乾煎りし少し醤油をかけ、おやつのようにして与えてくれました。 ご飯の甘さと醤油の香ばしさ・・・・子供の頃の忘れられない味のひとつです。 食生活が豊かに、複雑に多様化した今、さらに、しょっちゅう腹を空かした子供達もいなくなった今・・・・・もう2度とめぐり合えない味でしょう。 
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  <title type="html">Ｔ２の新顔の花たち</title>
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      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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      <summary type="html"> ここ4.5日、夜間も含め一滴の雨も降っていないオスロブ町・ラグンデ村の“Ｔ２ゆかり”です。 こう書くと早速、今日の夜あたり、ひと雨来るでしょう。 ところで、数日前、ヘソの右横のあばら骨が、何かの拍子に息が止まるほど痛みました。 そのあたりは、2週間ほど前から違和感があって、（打ち身だろう、そのうち治るさ）と気にしていなかったのですが、何故か ...</summary>
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     ここ4.5日、夜間も含め一滴の雨も降っていないオスロブ町・ラグンデ村の“Ｔ２ゆかり”です。 こう書くと早速、今日の夜あたり、ひと雨来るでしょう。 ところで、数日前、ヘソの右横のあばら骨が、何かの拍子に息が止まるほど痛みました。 そのあたりは、2週間ほど前から違和感があって、（打ち身だろう、そのうち治るさ）と気にしていなかったのですが、何故か、だんだん痛みを増してきて亀裂骨折、ひびでも入っているような感じです。 別に骨の1本2本、私はどうでもいいのですが、口惜しいのは、いつヤッタか自分で分からないことです。 自分が知らないうちにケガ・・・・ こんなことはかつてなく、（やっぱり年かなぁ）と情けなくなっていました。 気になって、近くにいた、私よりずっと若いユミちゃんにその話をして、 「ユミちゃんなんか、そんな経験まだないでしょ？」 『えっ！ワタシもけっこうありますよ、そういうの、足とかぁ・・・・・』 （・・・そうか。聞いた相手が悪かった。君の場合はありそうだね。） Ｔ２はフィリピンのド田舎です。 そんなところで、リゾート仕事をガンバルには『普通の女の子』なんかじゃ、土台無理ですから、これでいいのです。 さてユミちゃんといえば“Ｔ２の花”ですが、今日のお題の“Ｔ２の新顔の花たち”です。 下向いて咲いています 失礼して顔をのぞくと 正面からも お次は オーキッズ、蘭の仲間でしょう コイツの凄いとこは この茎？の長さ 左下の葉の所から、ちょっとした釣竿くらいあります とても細く、風がなくてもブラブラと揺れています お次は 触るのもコワいような、繊細な様子の花です 他にもまだありますが、今日はこの辺にしておきます。 以上の花、名前は知りませんので聞かないで下さい。 Ｔ２の狭い庭の草花は、ほとんど貰い物です。 『買った花は枯れる』という、ウチのジンクスがあります。 
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  <title type="html">ジンベイに触ってはいけない</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> ご提供：神戸市〇原様 奥にタンクを背負ったダイバーを配置して、ジンベイの大きさを強調したいい写真ですね。 〇原様は、もちろんスノーケリングです。 わが町オスロブのジンベイ海岸、ジンベイザメの世界初の海洋餌付けに成功し、相も変わらず大流行りでございます。 ジンベイの見方としては、小舟の上から眺める、海に入って見る（一緒に泳ぐ、スノーケリン ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     ご提供：神戸市〇原様 奥にタンクを背負ったダイバーを配置して、ジンベイの大きさを強調したいい写真ですね。 〇原様は、もちろんスノーケリングです。 わが町オスロブのジンベイ海岸、ジンベイザメの世界初の海洋餌付けに成功し、相も変わらず大流行りでございます。 ジンベイの見方としては、小舟の上から眺める、海に入って見る（一緒に泳ぐ、スノーケリング）、スキューバで見る、この3つの方法があります。 私共“Ｔ２ゆかり”としましては、お勧めはスノーケリングです。 スノーケリングと言いましても、ここでは、足ヒレを懸命にバタバタさせてジンベイを追いかける必要は、全くありません。 ジンベイは餌付けの小舟にくっついて、エサをおねだりしています。 身体を垂直に立てたり、斜めに傾けたりで、口はほぼ水面にあります。 ひとしきりエサをすすると、多少は疲れるのでしょうか、あるいはその巨体を誇示したいのでしょうか、あたりを少し泳いでから、餌付けの小舟に戻ります。 もう少し想像することが許されるならば、仲間と交代交代で餌付けの舟に身を寄せているようにも見えます。 または摂った食事を消化管の先に送るためには、『泳ぐ』という動きが必要なのかもしれません。 どちらにしろ、水面近く中心でしかも狭い範囲ですから、水中マスク（またはゴーグル）さえあれば、わざわざタンクを背負わなくても、充分、ジンベイザメを堪能することができます。 そのほうが身軽に動きが取れます。 その証拠に、このブログにも過去にたくさんのジンベイ写真を載せていますが、ぜんぶ私やお客様がスノーケリングで撮った画像です。 水面でエサをもらうジンベイは仔犬のようにかわいいし、泳ぐ様はまさに海の王者です。 ところで水を差すようですが、このジンベイウオッチング。 ジンベイに近づきすぎたり、触ってはいけないことになっています。 ロナルド市(町)長が、自然保護団体の非難をかわし懐柔し、餌付けを続行するために“ジンベイは虐めてないぞ”という『意思表示』で決めたレギュレーションなのでしょう。 ジンベイザメの餌付けは、わが町にとって、とてつもない観光資源、莫大な利権ですから、絶対手放したくないはずです。 そして、かりに触った場合、刑務所6ヶ月または罰金2,500ペソというルールがあります。 １か月の刑務所暮らしが400ペソ強（約800円）相当というレートはさすが、フィリピンです。 先日、町役場の担当者Ｅ嬢に会ったので・・・ 「今まで何人捕まった？」 と聞くと、 『５人。』 「刑務所行きは？」 『ゼロ、全員罰金払った。』 「ぜんぶ外国人だろ？」 『そのとおり！日本人、韓国人、白人』 （フィリピン人は触っても捕まえないという話があるのですが、そこは突っ込みませんでした。） 「そういう収入は、捕まえたコーストガードの小遣い、それとも町役場の収入？」 『町の収入』 （まあ関係者で山分けでウヤムヤでしょう。） そうです、ここはフィリピンです。 全ての法律、規制は外国人の懐を狙っています。 我々〔外国人は〕ルールを守らなければいけません。 ジンベイに触るには、〔別料金〕？がいります。 〔お客様、ステージの踊り子にお手を触れないようねがいます〕てな感じでしょうか。 
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  <title type="html">国際結婚の離婚率だって</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> 統計から物事を決め付けたり、結論を云々するのは、統計というより早計と云える場合が多いと思いますが・・・・。 どこかの方もブログで取り上げていましたが、先日こんなニュース（↓）がありました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000028-cnippou-kr 記事内容：日本の国際結婚を分析した結果、日本人男性－韓国人女性のカップルの離婚率が最も高いことが明らか ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     統計から物事を決め付けたり、結論を云々するのは、統計というより早計と云える場合が多いと思いますが・・・・。 どこかの方もブログで取り上げていましたが、先日こんなニュース（↓）がありました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000028-cnippou-kr 記事内容：日本の国際結婚を分析した結果、日本人男性－韓国人女性のカップルの離婚率が最も高いことが明らかになった。 ＪＰニュースは、日本人男性と結婚した女性のうち離婚率が最も高いのは韓国人女性で、離婚率は４５．５％と伝えた。次いで米国人女性（４１．５％）、 フィリピン人女性（４０．５％）などの順だった。一方、ブラジル人女性は３１．７％で最も低かった。中国人女性も３５．５％と低いほうだった。日本人女性の場合、フィリピン人男性と結婚したケースの離婚率が７０％で最も高く、英国人男性との離婚率が２１％で最も低かった。 あまりにハショッタ記事でしたし、ウラも取りたかったので、ちょっとネットで見るとこんなのも（↓）、これは細かく出ています。 http://marriage.life.coocan.jp/kokusai.html （結婚相談情報 国際結婚の離婚率） 普通は“離婚率”とは、「人口千人あたりの、1年間の離婚件数」の事をいったり、「ある年の全国の離婚件数を 新規に婚姻した件数で割った率」のことを云うらしいのですが、この記事の場合はどういう計算なのでしょうか。 私的には、例えば100組の夫婦がいたとして、死別するまでに離婚した割合（パーセンテージ）みたいに考えていたのですが・・・これだとなかなか〔結果＝統計の数字〕が出ませんから違うのでしょう。 どうなんでしょうね。 まぁしかし、国名に関しては、大方の予想通りではないでしょうか。 皆さんは、どうお感じになりますか。 私が今いるフィリピンについて云いますと、〔フィリピン人妻・ワースト3位〕、〔フィリピン人夫・ワースト1位〕の堂々とした成績です。 オリンピックではぜんぜんメダルが獲れないと思ったら、しっかりこんなところで金と銅です。 「やっぱりなんだなぁ～」 と、思わず微笑んで？しまいますね。 自分のことを高い棚にあげて言いますと、特に男、在留邦人の多くが実感しているように、この国の男は、ホントにどうしようもないのが多いですから。 フィリピン人でさえ、自分の娘に『フィリピン人とは結婚するな！』というくらいなのです。 在比15年者の感覚では、〔フィリピン人男性―日本人女性〕の離婚率は9割以上と思っていましたが・・・。 私はむしろ、残りの3割という日本女性の忍耐強さに驚きです。 この組み合わせだけに限らず、今の世の中、じっと耐えて忍ぶのは流行らないようですし、離婚歴があってどうこうという事も無いようですので、取り返しの付かない事態になる前に別れたほうがいいのでは・・・・なんて余計なお世話ですね、失礼いたしました。 思うのは、よその国の離婚率の統計で、日本人男性と日本人女性がどんな位置にあるか・・・・見てみたい気がします。 ちゃんとした統計がある先進諸国限定になるでしょうが。 
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  <title type="html">今日のジンベイ海岸はセブン</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:48+09:00</published>
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  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> 今朝5月12日、8時“Ｔ２ゆかり”スタート、10時8分、Ｔ２戻りでした。 曇りのち晴れ、微風、水温28度でした。 お客様1名様とユミちゃん、ジェニファー、ついでに私も運転手でジンベイ海岸に行ってきました。 お客様1人に、日本人スタッフ2人とフィリピン人スタッフ1人、１：３です、ヒマなリゾートと笑ってください。 まあ車で10分くらいのトコですし、今日はいいで ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     今朝5月12日、8時“Ｔ２ゆかり”スタート、10時8分、Ｔ２戻りでした。 曇りのち晴れ、微風、水温28度でした。 お客様1名様とユミちゃん、ジェニファー、ついでに私も運転手でジンベイ海岸に行ってきました。 お客様1人に、日本人スタッフ2人とフィリピン人スタッフ1人、１：３です、ヒマなリゾートと笑ってください。 まあ車で10分くらいのトコですし、今日はいいでしょう。 今日お集まりのジンベイ様は、計7匹。 ３匹と４匹です。 80メートルほど間隔をとった２か所に、ジンベイを誘導してうまく分けていました。 見学の小舟の混雑を避けるためでしょうか、最近はこのスタイルが定着しています。 そして、私も行った甲斐あり、疑問がひとつ解決しました。 それは餌付けの『餌』の問題でした。 以前書いたのですが、ジンベイの餌はアミエビです。 漁師の手から餌をもらうジンベイザメ（口先の黄色いのは、海草ゴミでエサではありません）。 ウチの近所の海では、アミ（エビ）の漁期は12月頃からせいぜい4月一杯です。 「アミが獲れなくなった時、ジンベイの餌はどうする？」 「ジンベイ・ウオッチングはできなくなるのか？」 これは私も興味津々でしたが、オスロブ町もその辺は考えていたのでしょう。 ジンベイ海岸は町の近郊にあり、“金鉱”でもあります。 そして、闘鶏やロットくじ、ビンゴなどの例を挙げるまでも無く、金が掛かると、フィリピン人、強いんです。 普段は全く感じない『気合い』が入ります。 現在、この辺では獲れなくなったアミエビ、今は120キロ離れたセブ市の市場（大きさと安さと治安の悪さで有名な、カルボンマーケット）で仕入れて来るそうです。 その市場でも、もし無い日は、同じセブ島内の“ナントカ”（←地名を聞いたけど忘れた）というところで獲れるので、そこまで買いに行くそうです。 餌付け開始以来、ジンベイザメの出現率は99%以上、ここ3ヶ月は100%です。 以下、今日のお客様（名古屋のＵ様）の感想です。 「海の透明度が良いので、凄かった。」 「あんなにジンベイザメを間近で何匹も見るなんて、一生の思い出ができました！」 このジンベイザメの餌付けが始められた当初、実は私も『反対派』というか、大いにいきどおりと疑問を感じていました。 8ヶ月前、私は考えていました。 頭の回転が遅いので、結論を出すのに2ヶ月かかりました。 結果は「ゴーッ！」です。 例えば動物園でパンダを見世物にするのは、絶対に寛容できないことですか？ あれだけたくさんの子供達が喜んでも、ですか？ 海の王者・ジンベイザメの餌付け・・・・これもアリじゃないかい。 なぜなら、 お客様に喜んでいただく事、それこそが私共サービス業の使命なのです。 私個人の、意地、矜持、主義主張、拘り、面子・・・ そんなものはどうでも、イイッ。 と私は思いまして、吹っ切れました。 世界で始めての快挙、“わが町・オスロブが”です。 祝い、微力ながら協力いたします。 ひとつだけ、できればこだわりたいのは、ジンベイウオッチはスキューバじゃなくてスノーケリング。 ジンベイザメはダイバーを嫌っているように感じるし、むしろ、スキューバよりずっと身軽なスノーケリングのほうが、ジンベイを楽しみやすいです。 （オスロブ町が徴収する入海料も・・・スキューバ1,500ペソ、スノーケリング1,000ペソ） もし泳げなければ、浮き輪で海に浮かんでいるだけでも、全く遜色なくジンベイに感動することはできます。 フィリピン人観光客のように、舟の上から眺めるだけ・・・・これも充分アリです。 （注：きょう私は海には入りませんでしたので、以上の写真は今日撮ったものではありません。） 
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  <title type="html">テクニシャン？？？</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:47+09:00</published>
      <author>
  <name>admin</name>
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      <summary type="html"> 今朝のウチの日の出です。 車のジャッキが壊れた。 車と同年代ですから、もはや11年物のジャッキです。 車のジャッキは本来のタイヤ交換に使うこともありますが、ウチの場合は“弁慶”（＝船です）のメンテとか修理で上げ下げに使うケースのほうが多いんですね。 昨日も、船底のメンテを終えて、船台からコロに降ろすためジャッキを使おうとしたのですが、ジャ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     今朝のウチの日の出です。 車のジャッキが壊れた。 車と同年代ですから、もはや11年物のジャッキです。 車のジャッキは本来のタイヤ交換に使うこともありますが、ウチの場合は“弁慶”（＝船です）のメンテとか修理で上げ下げに使うケースのほうが多いんですね。 昨日も、船底のメンテを終えて、船台からコロに降ろすためジャッキを使おうとしたのですが、ジャッキがどうやっても動かない。 近所の家から、フィリピン式の『インチキ油圧式ジャッキ』を借りてきました。 見た目で、とっくにオシャカだ。 思った通り、シコシコしても揚がらない。 やがて、持ち主が現れて 「油切れだ。」と言い張る。 仕方なく、ウチのマシンオイルをタップリ入れまして、またトライ。 やっぱりダメ。 そりゃそうだ、こんな太古のジャッキ。 マシンオイル、損してオシマイ。 仕方なく船は『フィリピンスタイル＝人力』でなんとかしました。 そしてウチのジャッキは、1.5キロ先のオスロブ町の『マシンショップ』＝機械の修理屋にスタッフに持っていかせました。 （この国の田舎町には、『テクニシャン』とか『マシンショップ』とかが必ずありまして―――日本人にすれば『くず屋、解体屋』にしか見えないのですが―――家電製品や機械モノ全般の修理をしてくれます。便利と云えば便利です。） “壊れたら買う”という日本人的感覚はほとんどなく、修理してトコトン使います。 この国の『モノ』はすぐ壊れるモノが多く、その都度買いなおすのは馬鹿げています。 ただ、直してもまたすぐ壊れる場合も多く、どっちにしても時間とエネルギーとお金のムダ・・・・疲れます。 そうそう、ジャッキでした。 1時間ほどして、スタッフが帰って来ましたが、ジャッキは直っていません。 『テクニシャンが、直せないと云っていました。』 この国に15年もいると、“人に期待してはいけない”ということが心にしみていますので、（やっぱりね）と思うだけです。 “ technician but〔 no technique〕 ” 期待？通りの、いつものオチのパターンのひとつでした。 （ちなみに他のパターンは、直してもまたすぐ同じところが壊れる、直すがほかのところが壊されている、よりひどく壊れている、の３つです。） 運が良ければ、ちゃんと直って帰ってきますが、確率25%でしょうか。 数時間後、私の仕事が一段落してから、自分でジャッキの修理を始めました。 運良く、こういうことにかけては年季の入ったお客様Ｔ様が来ていましたので、お手伝い頂きました。 30分後、ジャッキは直りました。 たかがジャッキ・・・・のお話でした。 
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  <title type="html">鳥を名付けた</title>
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  <updated>2012-05-18T20:44:43+09:00</updated>
      <published>2012-05-19T02:26:47+09:00</published>
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      <summary type="html"> Ｔ２のバックヤードに、スタッフ用の竈（カマド）がある。 ある日ふと見ると、カマドの上の置き去りにされたフライパンに、鳥が止まっていた。 白と黒の、私好みの色合い。 尾がけっこう長い。 尾を時々大きく上下する様は、千葉の海の近くに住んでいたころ、浜でよくみた鳥と同じ動作。 しかしご覧の通り、コイツの特徴はリリシイ眉毛。 右から見ても左から見 ...</summary>
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     Ｔ２のバックヤードに、スタッフ用の竈（カマド）がある。 ある日ふと見ると、カマドの上の置き去りにされたフライパンに、鳥が止まっていた。 白と黒の、私好みの色合い。 尾がけっこう長い。 尾を時々大きく上下する様は、千葉の海の近くに住んでいたころ、浜でよくみた鳥と同じ動作。 しかしご覧の通り、コイツの特徴はリリシイ眉毛。 右から見ても左から見てもリリシイ。 正面から見ても、同じく、凛々(りり)しい。 ペンギンでこういうのがいたね。 イワトビペンギン？だっけっ？ 村山元首相のような立体的な眉毛のペンギン。 この鳥に名前を授けることにした。 ムラヤマドリはよくない。 あの人は人が良さそうだが、汚点を残した。 だいたい、性格が良ければ、政治化には向かない。 かと言って、イワトビ(岩とび)はしないので “ナベトビドリ”＝鍋飛び鳥、にした。 勝手な事を言っても、相手は鳥だから文句は言わない。 
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